気がつけば2014年も暮れて行きそうになっています。

時が飛ぶように過ぎていきます。

時間のレバレッジは活用できていますでしょうか?

「暇つぶし」という言葉がありますが、貴重な時間をつぶすなんて非常にもったいない。

そんな生き方はしていないでしょうか?

私は2014年に50歳になりました。

50歳を迎えた今、そんなことをよく考えます。

特に中高年は人生で残された時間が少ないのです。

50歳になると目も見えなくなり、心も体も多少のガタを感じて来ます。

でも、50歳でもまだまだ伸びしろはあります。

「暇つぶし」をするぐらいなら、もっと、もっと、自分に投資する時間を持ちたいと思っています。

50歳の仕事。何かを成し遂げるのに遅すぎるということはない

最近フジコ・ヘミングさんという方を知りました。

60歳でピアニストデビュー、82歳の今も現役バリバリだそうです。

聞けば壮絶な反省。

http://goethe.nikkei.co.jp/serialization/takigawa/130829/ より引用

ブレイクしたのも相当お年を召してからだそうで、それでも夢をあきらめずにいたそうです。

才能に溢れながらも歴史や国に翻弄され、うまく行かない時代が長かった。

そんな中でもあきらめずに、年をとってからのデビュー。

演奏には賛否両論あるようですが、私には人生の機微が表現されていてとっても素敵に聞こえます。

その上、人生をあきらめない姿勢には賛同します。

私も50歳で、まだ実現していない夢がいっぱいあります。

かなり年を感じていたのですが、彼女の話を聞いて相当勇気づけられました。

彼女は60歳でデビューしても20年以上も活躍しているのです。

私もまだ50歳。

前途洋々で夢を見続けたいと思いました。

幸いにして、これまで積んで来たキャリアもあり、生涯かけてやりたいライフワークもあります。

そう思えば、50歳の仕事は完成期ではありません。

生涯勉強、生涯仕事。

やりがいを追求し、結果も求めながら、楽しく仕事ができればと思っています。

50歳の仕事