先日、こちらで紹介した株式会社リブセンスの社長が

日曜日のがっつりマンデーに登場しました。

バックナンバーをご覧下さい。

▼「どんなサイトが儲かっているのか?」
http://chukonenkigyo.net/knowhow/money/
社長の村上太一氏は現在26歳。

25歳で東証マザーズ、その10ヵ月後に東証一部に上場する
という最年少記録を打ち立てた人物。

学生の時に起業し、そのまま急成長を遂げ上場。

彼らが営んでいるのが先日儲かっているサイトとして
紹介したマッチングサイトです。

求人募集したい企業とアルバイトの求職者をマッチングしています。

他の求人サイトとの違いは、
1 求人広告を成果報酬で獲得。
その為、企業側は安いコストで求人広告を出稿ができる。

2 リブセンスの求人サイトでバイトが決まった方には
お祝い金を支給。顧客が集まる仕組みができている。

3 徹底した検索エンジン対策で集客を行っている。
既に100社以上が同社のビジネスモデルを真似しているようですが、
先行者利益を得て業績は順調のようです。

ほぼワンコンテンツでの上場です。

今では、不動産賃貸や中古車情報サイトと同様のビジネスモデルで
運営しています。
楽天、ヤフー、グーグルなども広義の意味ではマッチングサイトですね。

学生にもチャンスがあったわけですから、
まだまだアイディア次第で、こういうサイトを立ち上げる事も
可能ではないでしょうか?

 

番組では村上社長自身の自宅やオフィス、仕事への姿勢なども取り上げられていました。

そこには、彼の人柄がすごく現れていました。

1部上場企業の創業社長で、資産100億円の会社を経営しながら、
住んでいるのは8畳のワンルームマンション。

車も持たず、オフィスへは徒歩通勤。
でも、寝ても覚めても仕事のことを考えていて、かなりなワーカホリックぶり。

やわらかい人柄の影に隠れた堅固な意志と集中力は、まるで求道者のようでした。

上場は彼の中ではまだ通過点という印象でした。

このあたりが、我々凡人と違うのでしょうね。