シャープの希望退職者が募集枠の1.5倍に到達したそうです。

沈み行く船から一斉に飛び出している様が目に浮かびます。

企業はもはや社員の人生を丸抱えできない。
そんな時代が確実にやって来ています。

しかし、個人がネットを使って十分に生きていける時代が
やって来ていることも間違いありません。

シャープの社員の中にもそのことに気がつき、
率先して飛び出している人もいるかもしれませんね。

今日は引き続きキンドルの話題です。

キンドルがなぜ黒船なのか?

電子書籍は数年前から話題になっています。

しかしながら、日本ではまだまだマイナーな市場。

紙の本の方が電子書籍よりいいという意見も多いでしょう。

私自身も紙の本が大好きです。

でも、IPADで読む電子書籍はやっぱり便利です。

年のせいか最近目が悪くなったので、
紙の本を寝床で読むと、かなり苦痛を感じることがあります。

手元のスタンドの光が届かない体勢になると目が疲れて仕方ありません。

→ えっ?もうちょっと行儀良く本を読めって(^^;)

でも電子書籍なら画面がバックライトで常に照らされている為、
どんな体勢をとっても、目に優しく、とっても楽なのです。

本を何冊も持って外出できますし、実用性は紙より断然上です。

そこへキンドルの上陸。

電子書籍マーケットはこれからかなり加熱することでしょう。

国も10億円の補助金を出して後押ししているそうです。

そのことと私達と何が関係しているのでしょう?

電子書籍をメディアとしてとらえると黒船の意味がわかります。

キンドルを中心に電子書籍マーケットでゴールドラッシュが起きます。

———————————————————————

キンドル発売。

予約の分の発送(paperwhiteのみ)が始まったようです!

ですが、今日確認したら入荷が2013年1月13日になってます(> <)

ものすごく売れているんですね。

▼書籍を読むことに特化したバージョンの端末です。
kindlePaperwhite
http://netexpert.asia/aff/kindle/

▼どのメーカーより格安で提供されるタブレット端末です。
kindlefire
http://netexpert.asia/aff/kindlefire/

———————————————————————

 

ネットでのゴールドラッシュは過去にも起きました。

ネットの黎明期にネットの可能性に気がついて行動した人達が巨万の富を手にしました。

当時はホームページがメディアでした。

それからメルマガ、ブログがブレイクし、アフィリエイトで大成功者が生まれました。

ツイッター、facebookと新たなメディアが登場するたびに、
その会員数増加の波に乗った人たちが成功していきました。

2012年から2013年にかけて、新たなメディアが生まれようとしています。

それが電子書籍です。

キンドル用書籍の販売サイトには誰もが出品可能です。

つまり、誰もがキンドルの大きな市場に自分の作品を投入ができるのです。

メルマガ、ブログ、ツイッター、facebookなどで情報発信をしている人なら、
その発信先をキンドルにできるわけです。しかも値段をつけて。

ブログやメルマガに書いている記事をまとめてキンドルに出品するわけです。

勘のいい人はこの事にビッグチャンスを感じることでしょう。

「メディアの黎明期にはモノが売れやすい」のです。

これはあきらかに「先行者利益」の類です。

私が最初に大きくブレイクしたのは、メルマガの黎明期でした。

メルマガに広告を出すだけで、売上がガンガン上がりました。

初期のブログも記事をアップするだけでモノが売れた時期もありました。

今では難しいですね。

先行するアメリカでは、既にキンドルで無名の作家から億万長者が生まれています。

100万部を売ったベストセラー作家も生まれています。

キンドルの黎明期はものすごく出品した本が売れやすいかもしれません。

本を売ることが目的でなくでもいいのです。キンドルマーケットを利用できるのです。

私もチャレンジの準備をしています。ゴールドラッシュは目の前です。

ではまた