昨日、大阪梅田の丸善ジュンク堂に行きました。

▼そこで見つけたのがアマゾンドットコムCEO
ジェフ・ベゾスの伝記本「ワンクリック」
http://netexpert.asia/aff/1qulick/

一気に読んでしまいました。

今では世界最大のオンラインショップになっていますが、
既存の大手書店との競争や様々な試練を乗り越え、
今のアマゾンがあるのがよくわかりました。

ビル・ゲイツにスティーブン・ジョブズ、そしてジェフ・ベゾスと
アメリカには本当にフロンティアスピリッツに溢れた
アントレプレナーが出て来ますね。

私はIPADを持っていますが、本を読むうちに
キンドルがとっても、とっても欲しくなりました。

IPADの価格の5分の1でデバイスが提供されるので
多くの人が手にされるのではないでしょうか?
キンドル本日発売。

予約の分の発送が始まったようです!

▼書籍を読むことに特化したバージョンの端末です。
kindlePaperwhite
http://netexpert.asia/aff/kindle/

▼どのメーカーより格安で提供されるタブレット端末です。
kindlefire
http://netexpert.asia/aff/kindlefire/

キンドルのコンセプトは、「デバイスではない、サービスだ」と
ベゾスが話している通り、キンドルを使って体験する書籍や音楽などのサービスに
多くの人を取り込む事を目的としているようです。

かつて携帯キャリアが端末を無料で配っていた戦略と一緒で、
キンドルのデバイス自体はゆくゆく無料になるのではないかと噂されるぐらいです。

キンドルの日本上陸は、電子書籍の流通元年になるような衝撃的な瞬間です。

アメリカでは既に電子書籍の販売数が紙のハードカバーの売上を
上回ったそうで、日本もいよいよ電子書籍が普及する可能性が高いのです。

この黎明期には多くの成功者が生まれます。

キンドルの波に乗れるように、次回も引き続きキンドルの話題を提供します。