2014ワールドカップの初戦コートジボワール戦、日本負けてしまいましたね。

運良く先制しましたが、普段の日本のサッカーが完全に影を潜めていました。

前線からのプレスが弱く、連動した動きもできていませんでした。

安心して観てられるって感じじゃなかったのが、後半、予感が悪いほうに的中してしまいました。

先制してからの加点ができなかったのが、こういう展開になった原因でもあります。

コートジボワールはさすがチャンスを逃さずものにしました。

ワールドカップは特別な大会ですが、普段の実力が出せない日本人の弱さを感じました。

いざという時の心構えが教育でも必要なのでしょう。

残念ですが、まだ二試合ありますので、是非頑張って予選突破してほしいものです。

ワールドカップの番組について

ワールドカップが近づくに連れて、サッカー関連のテレビ番組が増えました。

その中で私が気になったのが、「対戦国に対する日本の戦い方」みたいな番組を対戦前に特集していた点です。ワールドカップの

例えば先日負けたコートジボアール戦。

試合前にコートジボアールの弱点である全員がボールウォッチャーになる点やサイドが非常に高い位置にいて、裏を狙いやすい点などが上げられていました。

こうした情報を試合前に番組で公開する意図が私にはわかりませんでした。

日本がどう考え、どう試合を組み立てようとしているのか、これでは相手国に筒抜けになります。

なぜ手の内を明かしてしまうのか?

コートジボアールの情報収集能力をなめているのでしょうか?

実際の試合に入るとコートジボアールのサイドバックは、日本の情報を逆手にとってなのか、いつもより非常に高い位置でした。日本の香川、岡崎は裏を狙うどころか、このサイドバックの高い位置でのプレスに非常に手を焼いていました。

ボールウォッチャーになるという弱点にもある程度修正がされていたように思います。

日本は情報戦に非常に弱く、いつも中国や韓国に仕掛けられ防戦一方ですが、サッカーにおいても言えると思います。

なぜ、事前に情報を漏らしてしまうのか理解に苦しみながら番組を視ていました。
こんな情報は、せめて試合の後に情報公開してほしいと思っていました。

これでは、試合前に相手をなめすぎです。

また、お決まりの解説者の試合前予想では、いつも日本の勝ちを予想しています。

その予想になにか意味があるのでしょうか?

初戦敗退の原因はマスコミにもあると言ったら言い過ぎでしょうか?

マスコミには自制をしてほしいものです。

サポーターのマナーは世界一

そんな中、日本サポーターの行動が世界で絶賛されています。

試合後に観客席のごみ拾いをしたのです。

こうした日本の美徳が世界に伝染していけば、世界はもっと住みやすくなるかもしれません。

こうした行動は日本人として誇らしく思います。

http://sankei.jp.msn.com/sports/news/140617/wcj14061711450006-n1.htm