先日、もうすぐ公開される「レ・ミゼラブル」映画の試写会に行ってきました。

舞台ミュージカルでは繰り返し上演されている作品の映画版です。

舞台は観た事がないのですが、やはり長年読み継がれてきた、
演じ続けられてきた古典の名に恥じない素晴らしい映画でした。

フランス革命の時代のお話ですが、テーマも展開も奥が深く
非常に考えさせられました。

不自由な時代に生きた「悲惨な人たち」が描かれていますが、

そんな中で、生きることに希望と意味を見出した主人公が、

罪人から聖人へと成長する過程での葛藤や心のヒダがすごくよく描かれていました。

 

 

今私達が自由と民主主義を謳歌できているのは、
世界中でその獲得の為に戦った人たちがいたこと、
日本でも多くの人の犠牲があったからだと、再認識させられました。

 

中国が尖閣を実効支配しようと挑発し、北はミサイル発射を強行しました。
自由と民主主義を脅かす隣国の行為は
断固として許さない態度で臨まなければならないと思いました。

 

是非とも大画面で観てほしい映画ですね。