佐世保のニュースはショッキングでした。

女子高生が同級生を自分の家で殺害し、首や手首を切断したとのこと。

私が高校生の頃、同級生を殺害しようなんて考えも及ばなかったことです。

しかも一緒に家で遊ぶぐらいですから、親しかったのでしょう。

一時の感情でこうなったのか、まだ取調べが待たれますが、かなり異常です。

しかも、首や手首の切断など、人間を物体としかとらえてないとしか思えません。

おまけに殺害時にツイッターに画像と共に配信したとか。

子供の人権

信憑性は明らかにされていませんが、そうだとしたら、まともな人間のやることとは思えません。

その後のニュースでは、佐世保のショッキングな事件は「人を一度殺してみたかった」「解剖がしたかった」という理不尽な動機で同級生は殺されたとの報道です。

どうして加害者がこのような人格形成がされたのか、本当に理解に苦しみます。

ただ、報道によると、昨年末に加害者の最愛の母が死亡し、父は再婚。

加害者は高校一年生なのにマンションで一人暮らしだったそうです。

継母と合わなかったのか?

これではまるで父親から厄介払いされたようです。

父親の再婚をめぐり、確執ができ、就寝中の父親を金属バットで殴り重症を負わせたという報道もありました。

こうした家庭背景も彼女の人格形成に影響されている気がしてなりません。

ウサギは寂しいと死んでしまうそうですが、人は愛されないとおかしくなってしまうようです。

愛のエネルギーは、食べ物や空気のように人には正常な活動のエネルギーなのでしょう。

お子様がおられる家庭は、この事件を他人事のように受け止めることなく、ご自身のお子様と向き合う機会にしてほしいものです。

LINEトラブルがきっかけの事件」にも巻き込まれないように、携帯の管理も親がすべきだと思います。

子供の人権尊重なんて言っていると、子供はいつの間にかモンスターになっているかもしれませんよ。

戦後教育の失敗は日本国を滅亡へ導く

ココ最近は特にこのような殺人のニュースが毎日駆け巡っています。

ストーカー殺人や共謀殺人。

どうしてココで殺意を実行に移してしまうのか。

私達には考えられないような行動をとる日本人が増えています。

そのうちニュースですら取り上げられないほど、殺人は日常茶飯事なことになるかもしれません。

日本の良識が若い世代には相続されていない気がしてなりません。

政治も含めて戦後教育の結果が悪い方に花開いているような事案が多発しています。

教育を変えなければ、日本は本当に滅亡してしまいます。

反戦、人権を声高に叫ぶ日教組の方々は、逆に人命軽視のモンスター子供たちを生み出していることに対して、自らの教育の失敗の責任を取らなければなりません。

子供の人権

先の大戦での日本の破綻は、運がいいことに自由の国アメリカの占領ですみました。

次に破綻をすれば、やってくるのは恐らく中国。

言論の自由、人権もない中国の占領は日本にとって最悪の事態になります。

教育と政治は無関係ではないと思います。

早急な教育改革が必要だと思います。

戦後置き去りにされた教育勅語や道徳などの心の教育が今こそ必要だと思います。