昨日は靖国神社にお参りに行きました。

私はビジネスマンなので、あまり政治信条の事は書きたくありませんが、
先の戦争は欧米列強の植民地主義に対抗して
日本が自衛の為に行ったと信じています。

日本の国の為に命を捧げた人たちに祈りを捧げる為に手を合わせた靖国の本殿は、
とても厳かで心が清まる気がしました。
ところで私は日本人である前に、沖縄人です。

今の沖縄は左翼の巣窟と化してしまい、言論の自由もない状態のようです。

普天間基地などは、元々、何もないところに基地を建設し、
住居はあとから基地のそばに作られました。

あとから住み着いておきながら危険だから基地が出て行けとは道理が通りません。

こんな話はマスコミに出てきませんので、知らない人も多いことでしょう。
共産国家特有の中国が仕掛けている情報戦により、
沖縄のマスコミや言論人は親中、反米一色です。

今こそ、正しい情報を草の根的に発信しなければならないと思います。

米軍が出て行けば、やってくるのは間違いなく中国軍。

尖閣が落ちれば次は沖縄です。

沖縄の人たちは本当にそれでいいと思っているのでしょうか?
と、このメルマガにはふさわしくない議題ですので、これ以上書きませんが、
今回の靖国参拝では、マスコミの情報がいかにバイアスのかけられた情報であり、
日本をいかにミスリードしているか再認識させられたのでした。

 

日本に住む沖縄人として、正しい情報配信を行う草の根メディアを
立ち上げたいと思っています。

沖縄のマスメディアは既に死んでいます。

沖縄に住んでいた小さい頃、私は親が読んでいる新聞が妙に反米一色な事に
違和感を持っていました。

沖縄を離れて、その新聞がどうも偏った報道を行っているのだと気がつきました。

新聞はすべて同じと考えている人も多いかと思いますが、
新聞は単に運営会社の意見表明のメディアです。

日本の政局もすべて新聞がミスリードしてきた結果、
政治が最悪の局面を迎えている気がします。

個人がメディアを持てる時代。

中高年の皆様も、是非、ご自分の考え、知識を発信されることをオススメします。

そうしないとこの国はいつまでたっても変わらないと思いますよ。