今日は中高年の方へメッセージです。

日本が世界に誇る大手家電企業が、軒並み最悪の業績であると報じられています。

これまでも、これからもリストラがどんどん進み、多くの中高年が焼肉定食の世界
→間違い(^^;)

弱肉強食の世界にいきなり放り出されると思います。
もしあなたがそういう局面に立たされたら、どうしますか?

求職活動を行う?

中高年がこれからまた組織に入って一からやり直しはきついですよね。

そもそも自分のキャリアを活かせる仕事が簡単に見つかることはないと思います。

キャリアを買われて、仕事が見つかったとしても組織の中では新参者。

上司として君臨する若い世代にプライドを捨ててまで仕えて、
いつまでも会社生活にしがみついていますか?
私がオススメするのは起業です。

ただ、起業といっても今の時代にお店を持ったり、
大金を投じて仕入れを起こしたりというのは感心できません。

いまやネットで何でも売っている時代。

どんなにライバルが少ない地域でお店を持ったとしても、
お店を持ったとたんにアマゾンや楽天が
ライバルとして存在していることに気がつくことでしょう。

やはりやるべきはネット起業。

ただ、中高年がネット起業する上で心配なことはネットのスキルに違いありません。

IT革命の真っ只中にあり、中高年はその革命の中では脇役、
引き立て役として損な役割を演じざるを得なかったかもしれません。
私が就職した頃、職場にPCなど存在しない時代、携帯電話もありません。

あなたもそうですよね?

 

それから、職場にPCが登場し、電話は1人1台時代を迎えました。

私の場合はラッキーな事に、まだ比較的若い頃にPCとの出会いがあり、
システム管理の部署に配属された為、PCには抵抗なく触れて来られました。

ところが、そういう機会に恵まれない多くの人は、
毎日のルーチンワークの他にPCの操作の習得が仕事の課題となり、
そのストレスは相当なモノだった事でしょう。
一方の若い世代は、学生時代からPCや携帯があるのが当たり前。

物心ついた時からデジタル機器に囲まれて育つ。情報は自ら検索するのが当たり前。

そんな彼らとPCや情報リテラシーの面でかなうわけがないのです。

まぁ、中高年にとっては何とも羨ましい世代ですね。

ネットの世界で操作技術やリテラシー面で彼らと競っても仕方ありません。
では、ネット起業で中高年は何を武器とすればいいのでしょうか?

次回は中高年の武器についてお話しましょう。