2014年も下半期に入りました。

私は11月に50歳の節目を迎えます。

50歳という大台まで秒読み段階。50歳からの生き方

正直、自分がこんな年齢になるとは思ってもいませんでした。

私の精神年齢は20歳ぐらいから進歩していないのかもしれません。

でも体は急速に衰えてきているようです。

去年からは目の前の文字が見えにくくなってしまい、眼鏡が必要になりました。

血圧も高くなり、あちこちに痛みを感じるようになりました。

昔の日本人の平均寿命は50歳ほど。

今でも海外では平均寿命が50歳の国もたくさんあります。

そう思えば、50歳からは余生になるのでしょうか?

どう生きるべきなのか。どう過ごすべきなのか。

50歳からの生き方を模索するようになりました。

時間が有限であることを噛みしめる年代になってきました。

日本では50歳はまだ現役バリバリ世代。

そう老け込む年でもありません。

私の父は80歳を超えて「まだ老け込む年ではない」と言ってます。

生涯現役を望み、弁護士として活躍しています。

50歳は混沌世代?

世界では歴史が繰り返されてきているような事例が多く出て来ました。

冷戦も終わっても、新たな火種があちらこちらで散見され、新冷戦の時代に入って来たかのようです。

まるで、私の年代も世界も混沌の中に入りつつあるようです。

しかし、混沌こそが人生、混沌こそが世界なのかもしれません。

50代からは本当の中高年世代に入る気がします。

多くの先人達が「素敵な老け方」をしています。

私もそうありたいと強く願っています。

それには、自分の年齢をしっかり受け入れ、さらなる責任と自覚を持って人生を過ごさねばと感じる今日この頃です。

50歳からの生き方

50歳からの生き方50歳からの生き方は、自分が好きなことをライフワークにしてコツコツ積み上げていくことだと思っています。

自分がこれまで培ってきたビジネス人生でのスキルやノウハウを体系化して人に伝える。

50歳だからこそ、若い人に負けないのが「経験」の数だと思います。

これらを伝えていくことをライフワークにしていきたいと思っています。

私自身は起業、集客、ネット、出版、文筆業、政治、経済、スポーツなどの分野で多くの人とシェアできればとこのブログも書いています。

あなたも自分が長年培ってきたことがあるはずです。

あなたが特殊な業界にいたとしても、そこで得たスキルやノウハウは、他の業界から見て新鮮かもしれません。

あなたのスキルやノウハウを後世に伝えていく意味でも文章化して、あるいは動画にして残しましょう。

ブログを立ち上げ、毎日更新していきましょう。

今やこの行為自体が収入につながっていく時代になりました。

ブログは、もし私達がこの世から消え去っても残っていきます。

まさに後世に伝えることができるのです。

この夢のようなツールを使わない手はありません。

50歳からは次世代のことを考える責任があると思います。

私は子がいませんので、世間に発信して残して行きたいと思っています。

50歳からは情報の受け手から情報の発信側に立つべきです。

それは、「個」だけ考えていた生き方から「公」を意識して生きるということでもあります。

それが50歳からの生き方だと思っています。