今日は朝からワールドカップの観戦です。

今日の日本の動きは過去2試合と比較して、非常に良かったと思います。

それでも負けてしまったのは実力でしょう。2014ワールドカップサッカー

もともと日本が入ったグループは、格上の国ばかりで、
胸を借りるチャレンジャーのつもりで望むべきでした。

このような結果になることも予測できることではありました。

しかし、マスコミはグループ予選突破は確実などと
楽観的な予測に終始しておりました。

だから変に期待してしまって、日本中がこの結果にガッカリしてしまったのでは
ないでしょうか?

日本はまだまだ実力不足です。

強豪国のように、何が何でも、泥臭くてもゴールを決めるという意識がまだまだ
不足しており、肝心な時には必ず決めるエースが不在。

ワールドカップで優勝なぞは100年早い気がしました。

それでも目指すべきサッカーがあり、それを継承し、徹底していくならば、
世界に通用する日も来る気もします。

マスコミは煽るだけでなく、現状把握を踏まえて論評して欲しいものです。

今日のサッカーは大敗のように見えますが、私自身は日本が目指すべきサッカーが
少しでも見え、スリリングで楽しませてもらいました。

カウンターやパワーゲームに弱い点を改善し、決定力の精度を上げ、
何よりシュートの意識を高めていけばと感じました。

今後の日本チームに期待です。